患者さんと信頼関係を築く3つのポイント~①知識

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こんにちは、ケミカルです。

僕は常々、「自分の場」をつくること、

それがこれからの時代なにより重要になると考えています。

僕は歯科医師をしながらインターネットビジネスを学んでいるのですが、

そこで大きな結果を出している人、

(金額だけではなく、大きな影響力を持っている人、コミュニティができている人)

は、例外なく「自分の場」「自分なりの強固な要塞」を築いています。

「自分の場」、と言うのはいろんな表現ができると思います。

自分の価値観を体現した歯科医院、というのもそうだし、

患者さんや他の歯科医に選んでもらえる歯科医師になる、っていうのもそうだと思います。

「その人だから」「そのお店だから」選んでもらえる。

それは単に技術や知識だけではなく、

その人なりの理念や世界観があるからこそ選んでもらえるわけであって、

別にいまさら珍しいことでもなんでもないですよね。

(これはコンテクストとコンテンツってとらえるとわかりやすいのですが、それは別の記事で)

だからといって、

はじめから「自分の場」ができるわけではありません。

なんせ他人にとっての自分は何者かわからない生き物ですから、

まずは自分のことを知ってもらうことからはじめないといけない。

そしてこの知ってもらうときに考えないといけないのが、

「この人は他の人とはなにか違う」と思ってもらうことなんです。

他の人と同じことを言っていたら、他の人と同じように見られますし、

他の人と同じことをしていたら、やっぱり他の人と同じようにみられてしまいます。

そしていったん他の人と同じように見られてしまったら、

それを覆すのってなかなか難しいんです。

どんなことでもはじめが肝心

その始めのときに意識すべき3つのポイントについて書いていきますね。

:意識するべきポイント其の①:「知識、技術

まずは知識、技術、これはないと話になりません。

知識や技術、最低限のレベルのものがないとさすがにどうもしようもならない。

たとえば、知識がないと読者さんへの説明ができない、

そして知識をつけるには勉強しないといけない。

そもそも、知識のない専門家なんて信用できないですからね。

歯科医師のような専門家がその肩書きで信頼されるのは、

その背景に、一生懸命勉強してきた人たちだから、

っていう共通認識が多くの人たちの意識の中にあるからなんですね。

それなのに、あいまいな物言いで、説明にも自信がなく、

すぐに「わかりません」「~だと思います」のような言い方しかできないのなら、

その信用は一瞬でくずれてしまいます。

だからこそ、何にもまして知識

これだけは最低限必要で、かつもっとも重要なリソースです。

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  1. 2011 02.24

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