人を動かす7つのコツ~興味~

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ども、惇です。

ようやく6つめまできましたね。

テーマは「興味」です。

ではさっそくいきましょう。

お客さんをはじめ、

人にはいくつもの欲求があります。

マズローの5段階欲求

って聞いたことはありますか?

低い方から順番に、

1:生理的欲求:寝たい、食べたい、遊びたい…

2:安全欲求:愛、健康、お金…

3:親和欲求:家庭、友人、知人、と仲良くしたい…

4:承認欲求:認められたい、ほめられたい、求められたい…

5:自己実現:自己表現をしたい…

とされており、

1つめの欲求が満たされて、

はじめて次の欲求段階に進むという考えです。

では人が興味を持つのは、

いったい何についてでしょうか??

それは、「自分の事」なんです。

自分の欲求が満たされることならば、

無意識のレベルで反応してしまう。

さて、それではこの人の基本的な性質を

文章にいかすとするならばどうすればいいか。

たとえば…そうですね、

ダイエットに関する商品を買うとしましょう。

「これがあれば、あなたの周りの

太っている友達にダイエットを勧めてあげてください」

「これであなたも女優のようなスタイルに。

周りの目を気にせず、自分に自信をもつことができ、

素敵な男性の前でも堂々と振る舞うようになれます。

これからの人生を前向きに進んでいきましょう。」

と、あったとします。

どちらの方が読んでみたいと思います?

おそらく、2つめの方が響くのではないでしょうか?

それはこの文章が「あなた自身のこと」にフォーカスしているからです。

お客さんは、

どうしても「自分事」として文章やレターを読んでしまいます。

これは仕方のないことですが、

逆に言えば、お客さんのどんな欲求を満たしてあげることができるか。

それを常に考えるようにしてみると、

文章がより読者さんに寄り添ったものになると思います☆

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