人を動かす7つのコツ~具体性~

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こんにちは、惇です。

人を動かす7つのコツの3回目です。

テーマは「具体性」。

でははりきっていってみましょう。

具体的に書くといっても、

単純に事実を淡々と書いていうだけではあまりにも芸がない。

さてそこでどうするか。

これは「物語」と共通するのですが、

読者の方がイメージできるようにすることがポイントです。

たとえば…

「今日の朝寝坊して、学校に遅刻してしまった。」

これでは単なる事実の描写でしかありません。

これを具体的にしていきます。

もっといえば、「落とし込んで」いくのです。

「今日の朝寝坊した」のであれば、

なんで寝坊したのか?

何時に起きたのか?

いつもはな何時に起きるのか?

朝ご飯は食べたのか?

その時の気持ちは?

「学校に遅刻した」であれば、

何時に着いたのか?

何分くらい遅刻したのか?

学校では何の授業だったのか?

教室にはどう入っていった?

その時の先生や友達の反応は?

どんな気持ちだったのか?

これらの質問に簡単に答えながら

うえの文章を具体的にしてみます。

すると…

今は試験週間で、今日は苦手な数学だ。

昨日の夜2時ころまで机に向かっていたんだけど…

気が付いたら朝だ。

どうやら勉強しながら眠ってしまっていたようだ。

今何時だろう?

手元の時計を確認してみると……!

なんと、午前8時だ!

まずい、試験は8時半から始まるのに!

朝ご飯を食べている余裕などない。

急いで着替え準備をし、

いつも通いなれた道を自転車でとばす。

学校に着いたのは8時35分。

試験はすでに始まっている、あたりまえだ。

目立たないようこっそり後ろから入ると、

みんなのくすくす笑う声が聞こえる。

すると次の瞬間、

「おい○○!遅刻するにしても堂々と入ってこい!!」と先生の怒鳴り声。

僕はバツの悪い返事をし、試験用紙をもらい数学の試験に臨んだ…。

って前回に引き続き、

なげえええーーーー…

すみません。

でも、

「今日の朝寝坊して、学校に遅刻してしまった」

という単純な文章ですが、

いくつかの質問を投げかけてみることで具体的になる

ということがわかってもらえたと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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