人を動かす7つのコツ~物語~

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こんにちは、惇です。

今回は、人を動かす7つのコツの2回目、

テーマは「物語」です。

さっそくいってみましょー。

さて、「物語」というと、何を思い浮かべるでしょうか?

イソップ物語、グリム童話、日本昔話でしょうか?

もちろん、ハリーポッターやロードオブザリング、ナルニアとかもそうですね、

みんな物語です。

いろんな人がいるとは思いますが、

好き嫌いは別にして、

物語は「読みやすい」と思いませんか??

もう少し具体的にいえば、

感情移入」して読むことができないでしょうか??

かくいう僕も、ハリーポッターの第1巻を

浪人が決定したその日の晩、

部屋の電気を一つだけにして

徹夜で読みふけったものです(遠い目&現実逃避)

物語=ストーリーとここではしますが、

なぜこれに感情移入しやすいかというと、

人生そのものがストーリーだからです。

人はストーリーの中を生きているからです。

たとえば、受験を例にだすと…

高校三年生の春、

レベルは高いけどどうしても行きたい大学が見つかり、

まるで人が変わったように毎晩夜遅くまで机に向かうようになった。

そのおかげもあって6月の模試の偏差値はアップ。

こらならもしかしたらいけるかもしれない…。

そんなことを思っていたら、

夏ぐらいで成績が伸び悩んでしまった。

このままじゃだめだ…毎日毎日不安の日々。

勉強には集中できず気持ちばかり焦ってしまい、

周りの友達は順調に成績が伸びている中、

一人だけ取り残されているような感覚を覚えるようになってきた。

そんな時、学年指導の年配の先生があるアドバイスをくれた。

そこからもう一回気持ちを入れなおそうと心に決めた。

すでに11月。間に合わないかもしれない…でもやるしかない。

そんな中臨んだ最後の模試…

思うような点数は取れなかったけど、あきらめている場合ではない。

最後の力を絞りだし遅くまで勉強に励んだ。

そして迎えた受験当日。

やるべきことはすべてやった、

あとは後悔しないように最後まであきらめずに取り組むまでだ。

そしてその結果は……

春には、去年はただのあこがれだったあの大学の正門で、

晴れ晴れとした笑顔で記念撮影をしてる彼の姿があった。……。

Fin

みたいなー。

なげーーーー(汗)

ちなみに実話ではありません、残念ながら(´・ω・`)

要は、受験に限らず、

スポーツ、初恋、失恋、起業…

本当にいろいろな経験があるわけで、

それは必ずストーリーになっているわけです。

なので、どうしても物語は感情移入してしまうのです。

文章には、

その商品を買うまでの自分、

そしてその商品を買った後の自分、

その流れをストーリーにしてみるといいでしょう。

難しいことはありませんよね。

僕たちは毎日ストーリーの中に生きているのですから。

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