人を動かす7つのコツ~理由~

この記事は1分で読めます


こんばんは、惇です。

今日はこれまでの記事とはちょっと変えて、

「何かをセールスするため」

「人に何かを買ってもらうため」

「相手に文章を読んで納得してもらうため」に

文章を書く場合について。

その具体的なテクニックについて

お話していきたいと思います。

というのも、

あまり心構え的な話ばかりしていてもどうかと思ったので(;^_^A

……

そこで今回から、

「人を動かす7つのコツ」というタイトルで

7回連続で書いていこうと思います。

1回目の今日は「理由」についてです。

それではいってみましょ。

1つめのコツは「理由」を入れる。

前の記事で、

お客さんは感情で買って、

理論で正当化する的なことを書いたと思います。

つまり、

お客さんは自分の決定が正しいんだよという理由を、

無意識のうちにさがしているのです。

たとえば、

たまたまビックカメラのプラモデルコーナーに、

1/100サイズのシャアザク限定モデルみたいのが売ってたとして、

どうしてもほしくなって買ってしまったと。

でも家に帰ったら嫁になって言われるか…

「お給料安いのにまた無駄遣いしてー」

「どこに置くの?こんなもの」

「私には何も買ってくれないのに」…

みたいな不安が世の男性にはあるわけですねあせる

でもこんな反対があるのにもかかわらず買ってしまった以上、

それを正当化するだけの「理由」がほしいわけです。

理由なんて響きがいい、要は「言い訳」です(;^_^A

「期間限定だから、再販とかないから」

「いま逃すと一生変えないから」

「お金はボーナス入るから大丈夫、うん」みたいな。

その言い訳がたくさんあればあるほど、

自分の行動を正当化できるわけですね。

(ただし奥さんを説得できるかどうかはわかりませんけどー…)

というわけなんです。

あなたも思い当たる節はありませんか??

とくに衝動買いしてしまったときとか。

ちなみに僕は思い返したくもないほどしてますけどね(汗)

相手にとって、その商品を買う「理由=言い訳」は何か??

それを文章に盛り込んでみてください☆

「年間1000人の子供の歯を観る」歯科医の伝える講座!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 2011 02.24

    ヒトとモノ

  2. 2011 08.07

    2種類の欲求

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。